Adobe Fireflyでできること | 画像生成の基本を解説

Fireflyは以下の2種類がある

Webブラウザから利用できるWebアプリ

PhotoshopやIllustratorなどに組み込まれ機能として使えるアプリ

PhotoshopやIllustratorのFireflyの機能は一部の機能である

WebアプリのFireflyはこれ以上の様々な機能がある

できることは大きく分けて2つ

  1. テキストから生成
  2. 生成塗りつぶし


❶テキストから生成

人物画像や風景画像、キャラクターやイラストなど、様々な画像素材を生成する事ができる機能

STEP1 アプリからFireflyを選択

STEP2 作成したい画像のプロンプトを入力

4つのモデルを比較表

モデル特徴・用途最大解像度クレジット/回
Firefly Image 5人物描写・ライティング・編集機能が強化。レイヤープロンプト編集に対応4MP(約2000×2000)10
Firefly Image 4 Ultraフォトリアル特化。複雑なシーン、小さな構造、印刷用途に最適2K20
Firefly Image 4アイデア出し・量産向け。アイコン、イラスト、日常業務に2K標準枠(無制限)
Firefly Image 3前世代モデル。再現性や過去資産との互換用2K以下標準枠(無制限)

クレジットの目安:Firefly Proプラン(月$19.99)は4,000クレジット/月。Image 5なら約400回、Image 4 Ultraなら約200回まで生成可能。標準モデル(Image 4 / 3)は有料プランで実質無制限。

STEP3 生成ボタンを押下する

画像が生成される

STEP4 生成した画像をイメージに近づける調整方法

画面左側のパネルから細かい設定が可能

  • 縦横比
  • コンテンツの種類
  • 構成
  • スタイル

指定モデルによってパネルで設定できる項目が変わります

例えば、Firefly Image 5 を選択した状態では、以下のような項目になります

スタイルを指定して生成した場合は以下です

指定した内容は以下です

  • スタイル:ネオン
  • カラーとトーン:パステルカラー

指定した内容は以下です

  • カラーとトーン:パステルカラー


Photoshopとの連携

生成画像の右上アイコンからPhotoshop WEB版を開くことができます

Photoshop WEB版で編集が可能です

アプリ版で開く場合は、画面右上の共有アイコンから選択が可能です

または、アプリ版Photoshopを立ち上げて

ホーム画面の「生成履歴」からも


❷生成塗りつぶし

ブラシを使用してオブジェクトを削除したり、プロンプトを入力することで、新しいオブジェクトを生成できる機能

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