サムネイル作成をするなかで、困ったことと解決方法についてメモします。
サムネイルで生成した画像の犬のイラストを差替えたいが、うまくいかない😣
まず、ChatGPTで作成したサムネイルは以下です。

これはこれでいいのですが、🐶AをBに変更したいです。

使用したAI:ChatGPT
指示:🐶Bの画像添付せずに、キャラ差替えを指示。
アシストくん、キャラクターを差替えたい。 ももっぺの犬(=🐶B)がいるでしょ?あの子に変更してください

🐶Cだ誕生してしまった💦
回答結果:🐶Cに差し替わってしまった
使用したAI:ChatGPT
指示:🐶Bの画像を添付して再生成を指示
添付(🐶B)の子だよ。忘れたの?

回答結果:🐶Bに差替えられたが手が3本😢
その後も修正指示をしてみましたが、うまくいかず・・・3本の手は修正できず、🐶Bと似ているけど少し違う🐶B’が出来上がってしまいました。

ChatGPTは諦めて、Geminiで試しました。
使用したAI:Gemini
指示:🐶Bの画像添付して、キャラ差替えを指示。
バナー画像の右下の犬を
添付画像の犬に差替えたいです
ポーズは、バナーの犬と同じにしてください

回答結果:バナーサイズが変わってしまい、さらに🐶もなんか違うキャラになってしまいました💦

そうだ!GeminiでNano Bananaを指定すればいけるかも?!
使用したAI:Gemini、「画像を作成する」を選択する
指示:🐶Bの画像添付して、キャラ差替えを指示。
バナー画像の右下の犬を
添付画像の犬に差替えたいです
ポーズは、バナーの犬と同じにしてください


やったー!成功しました。
回答結果:🐶Bのイラストがわかることなく差替えられました🎉
まとめとして、今回いろいろ試してみて、Nano Bananaはイラスト生成にかなり強いと感じました。
特に、キャラクターの雰囲気やポーズ、表情の調整がしやすく、元のイラストのトンマナを保ちながら、別パターンを作れるところが便利でした。
もちろん、最初から完全にイメージ通りになるわけではありません。実際にももっぺも、犬のポーズが違ったり、手の見え方に違和感が出たり、バナーの中にうまく馴染まなかったりして、何度か修正を重ねました。
でも、「こっちの犬に寄せたい」「このポーズにしたい」「バナー内で違和感なく見せたい」と方向を伝えていくことで、少しずつ理想に近づけることができました。
今回の検証でわかったのは、Nano Bananaは一発で完成品を出すというより、イラストの方向性を探ったり、キャラクターの差分を作ったりするのに向いているツールだということです。
ブログやサイト用のサムネイル、SNS投稿用の画像、ちょっとした挿絵を作る場面では、かなり頼れる存在になりそうです。
ももっぺとしては、今後も記事のサムネイルやキャラクターイラスト制作に活用していきたいと思います。イラストがあるだけで記事の印象はかなり変わるので、これからもNano Bananaを使いながら、ももっぺらしい世界観を育てていきたいです。

