「スタイルを参照する」とは、
既存の画像が持っている“見た目の特徴(テイスト)”をAIに学習させて、新しい画像を生成することです。
ここでいう“スタイル”には、以下のような要素が含まれます。
- 色の使い方(パステル調 / ビビッドなど)
- 線のタッチ(手描き風 / フラット / リアル寄り)
- 陰影のつけ方(のっぺり / 立体感あり)
- デフォルメの度合い(ゆるキャラ / リアル寄り)
- 質感(ベクターっぽい / 絵画風)
通常のプロンプトだけだとこうなりがち
- 毎回テイストがブレる
- デザインの統一感が出ない
- 「なんか違う」を繰り返す
スタイル参照を使うと
- トンマナを揃えられる
- シリーズものが作れる
- ブランドっぽさを維持できる
Illustratorの生成AI(Firefly)は、
「形(プロンプト)」+「見た目(スタイル)」を分けてコントロールできる
のが特徴です。
- プロンプト → 「何を描くか」
- スタイル → 「どういう見た目にするか」

生成塗りつぶし>スタイル参照>アセットを選択
カーソルがスポイトツールになるため、参照元のになる画像をスポイトで選択します


参照元の画像をベースとした画像が生成される

生成再配色でカラーバリエーションも作成することができる


