Photoshopの生成塗りつぶしを使って、2つの画像の間を生成することで、2枚の画像を自然につなげることができます。
その方法をご紹介します。
STEP1|Photoshopで2枚の画像を配置する
まずは、合成したい2枚の画像を用意します。

- なるべくサイズ感が近い画像を選ぶ
- 同じドキュメント内に配置する
2枚の画像は、少し間隔をあけて横に並べるのがポイントです。
間を空けすぎると、自然につながりにくくなるため注意しましょう。
STEP2|画像の境界部分を選択する
次に、Photoshopの長方形選択ツールを使います。

- 2枚の画像の「間」を選択
- 左右の画像に少し重なるように範囲を作る
この選択範囲が、
生成塗りつぶしで新しく作られる部分になります。
STEP3|生成塗りつぶしで境界を合成する
選択範囲ができたら、生成塗りつぶしを実行します。


- 一番上のレイヤーを選択
- 表示される 「生成」ボタン をクリック
- プロンプトは入力はせず、そのまま実行
Photoshopが自動で、
画像の境界線を自然につなぐ合成を行ってくれます。
STEP4|生成された仕上がりを選ぶ
生成後は、3つのバリエーションが表示されます。
欲しい画像がない場合は、再度「生成」ボタンを押下する。

- 色のなじみ
- 光のつながり
- 全体の自然さ
を確認し、もっとも違和感のないものを選びましょう。
Photoshopで画像合成をうまく行うコツ
- 雰囲気や色味が近い画像を使う
- 選択範囲は小さすぎない
- 生成塗りつぶしは必ず一番上のレイヤーで行う
これだけで、初心者でも自然な画像合成が可能です。
